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(次元を超える真理である十字架)

一次元は点。二次元は線、三次元は立体と言われます。(概念的に)そして、三次元である立方体(サイコロ)を二次元の展開図にしてみると、「十字架」の形になります。
つまり、私たちが生きている3次元空間を「展開」するなら、そこには「十字架」という真理だけがあるのです。
では、四次元を展開すると?
それは、3次元的には「立体的な十字架」の形になります。
参照:http://www.zome.jp/column/clm5/clm5.html
つまり、私たちでは関知できない4次元空間も、展開するなら、そこに「十字架」という真理があるのです。
ただし、調べると、「四次元図形では,三次元図形における正多面体にあたる「正多胞体」が,この正八胞体を含めて6種類存在することが知られています。」ともありますことを付記しておきます。
しかし、あえて指摘するならば、平面的な二次元の十字架が、三次元の立体的な十字架に昇華するというのは、理にかなっていると思うわけです。
つまり、この宇宙、空間、時間全体という、霊的な4次元の世界を「展開」し、真理を求めるならば、そこには、「十字架」が示されるということは、聖書と一致するわけです。
ということで、この御言葉が響きます。
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「十字架のことばは、滅びに至る人々には、愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。」(Ⅰコリント1:18)

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